ニチリン化学工業株式会社

沿革

1937年
(昭和12年)
12月 富益化学研究所として創立
化工澱粉の研究、製造を開始する
1940年
(昭和15年)
4月 有限会社富益化学研究所と改称し法人組織とする
1941年
(昭和16年)
10月 酢酸澱粉の製造法を完成する
1943年
(昭和18年)
3月 有限会社日燐化学工業所と改称する
1948年
(昭和23年)
8月 株式会社日燐化学工業所と改組する
1956年
(昭和31年)
3月 カルボキシメチルセルロースナトリウム(CMC)の製造を開始する
1968年
(昭和43年)
5月 株式会社日燐化学工業所をニチリン化学工業株式会社と改称する
1971年
(昭和46年)
4月 カルメロースカルシウムの製造を開始する
1978年
(昭和53年)
8月 アンモニウムCMCの製造を開始する
1980年
(昭和55年)
1月 カルメロースの製造を開始する
1981年
(昭和56年)
9月 カルメロースカルシウムの医薬品製造の許可を受け、日本薬局方適合品の製造を開始する
1986年
(昭和61年)
7月 カルメロースの医薬品製造の許可を受け、日本薬局方適合品の製造を開始する
1998年
(平成10年)
8月 クロスカルメロースナトリウムの製造を開始する
2000年
(平成12年)
12月 ISO9001を認証取得する
2004年
(平成16年)
5月 ISO14001を認証取得する
2014年
(平成26年)
1月 医薬用プレミックス添加剤GRANFILLER-D®をダイセルグループと共同開発・上市する

GRANFILLER-D®はダイセルファインケム株式会社の登録商標です。