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 当社は1937年に創業し、食品、繊維の仕上糊、マッチの頭薬・鋳型の結合用加工澱粉の製造販売を開始しました。 1956年には水媒法によるカルボキシメチルセルロース(CMC)の製造を開始し、水媒法の特色を生かした特殊なCMCを事業の根幹として、独自の技術開発を進めています。 

 セルロースエーテル誘導体のメーカーとして半世紀以上に亘って培われてきた技術は、化学名「カルボキシメチルセルロースとその塩類」として、医薬品、化粧品、食品、繊維、セラミックス、土木、建材など多岐に亘る産業界に貢献しております。 なかでも医薬用崩壊剤は、安定した品質とゆるぎない実績で国内外に高く評価されています。

 お客様にご満足をいただけるよう、これからも安定した品質の優れた製品を製造することに力を注ぎ、本当に良いものを皆様に提供することで喜びを感じることが出来る企業を目指してまいります。
 
 今後とも、ニチリン化学に皆様のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 久保 博一
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